【お知らせ】通学路・生活道路の安全対策(実証試験)について

おはようございます☀
本日より東京出張のため現地立ち会いが叶いませんが、重要な取り組みのため、皆さまへ内容をお知らせいたします。

■ 通学路・生活道路の安全対策(実証試験)

新城・普天間地区において、通学路および生活道路の安全確保を目的とした実証試験を実施いたします。

これは、今後の本格的な安全対策導入に向けて、効果を検証するための取り組みです。

■ 実証期間

令和8年1月15日より
(ハンプ・狭さく設置工事開始)

■ 実施場所

市道普天間3区新城6号

・普天間3区五叉路 ~ 新城(旧ヤマキ写真館)区間

■ 設置内容

▶ 狭さく(きょうさく)

・新城一丁目21-5付近
・車両通行幅:約4mに制限

👉 道路を意図的に狭くすることで
スピードを出しにくくする対策


▶ ハンプ(減速帯)

・普天間二丁目22-5付近

👉 路面に段差を設けることで
自然と減速させる対策

■ 調査内容

設置後はスピードガンを用いて、
車両の速度変化を計測し効果を検証します。

■ 実施の背景

琉球大学病院の開院以降、
新城区~普天間地区の交通量が増加(約3~5倍)し、
生活道路への流入が大きく変化しています。

■ 目的

子どもたちの通学路、
地域住民の安心・安全を守るため

👉 「スピードを出しにくい道路環境づくり」

を進めてまいります。

■ 皆さまへお願い

一時的に通行しづらくなる可能性がありますが、
地域の安全確保のための重要な取り組みです。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします🍀

■ 最後に(議員としての姿勢)

これまでも生活道路の安全対策については継続的に取り組んできました。
(停止線・横断歩道設置なども一部実現)

今後も「安全とやすらぎのまちづくり」を柱に、
地域の声を形にしてまいります。

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