地域ハザードマップ点検と防災講話を行いました【新城区自主防災会】

つい先日「明けましておめでとうございます♪」とご挨拶していたと思えば、もうすぐ2月。
本当に月日の流れは早いですね🍀

さて、昨日は地元・宜野湾市新城区自主防災会にて、
地域ハザードマップの点検活動に参加させていただきました。

地域の皆さんと防災を“自分ごと”に

今回の取り組みでは、区民の皆さまと一緒に、

  • 危険箇所の確認
  • 避難場所の再確認
  • 避難経路のチェック

を実際に歩きながら点検しました。

ハザードマップは「知っているだけ」ではなく、
実際に確認し、行動できる状態にしておくことが重要です。

沖縄だからこそ必要な“地震への備え”

沖縄県では「災害=台風」というイメージが強く、
地震への備えが十分でないという声も多くあります。

しかし、災害はいつ起こるか分かりません。

今回は防災士として参加し、
「日頃からの備えの大切さ」について、プチ講話も行わせていただきました。

「安全とやすらぎのまちづくり」へ

私はこれまでも、

  • 災害時の復旧体制の確立
  • 通学路や生活道路の安全対策

など、「安全とやすらぎのまちづくり」に取り組んできました。

今回のような地域主体の防災活動は、
その土台となる非常に重要な取り組みです。

今後も、地域と連携しながら防災力の向上に努めてまいります。

最後は地域の温かさに感謝🍛

講話が終わる頃には、女性会の皆さんが朝から仕込んでくださった
愛情たっぷりのカレーライスが完成✨

「カレーライスを見るたびに、今日の防災訓練を思い出してくださいね」と締めくくり、
美味しくいただきました(笑)

防災は“日常の延長”から

防災は特別なことではなく、日々の積み重ねです。

  • 家族で避難場所を確認する
  • 非常用持ち出し袋を準備する
  • 地域の訓練に参加する

こうした一つひとつが、命を守る行動につながります。

皆さんの地域では、防災の取り組みはいかがでしょうか?🍀

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